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SDGsへの取り組み

くうかんでは、2008年よりCSRへ取り組み、ステークホルダー(利害関係者)との信頼関係の構築のための活動をして参りましたが、この度、解決しなければならない社会的課題(17の目標)が、すでに提示されているSDGsへの取り組みを開始し、今実施している事項を洗い出しました。
また、一般社団法人 SDGs活動支援センターへ登録し、実施、推進している下記事項を公開しています。

1.i-mopで水資源を節約

次世代型床洗浄機 「i-mop」は、洗浄のプロセスを変え、従来の清掃方法よりも少ない水での洗浄を可能にしました。それは、従来の清掃方法に比べ、格段に水とケミカルの使用量を減らし、75%以上、環境改善に貢献します。

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2.洗浄/剥離汚水の持ち帰り。中和処理

フロアの清掃には、洗浄汚水、剥離汚水が排出されます。
特に、剥離汚水は、法令上の種類は「産業廃棄物又は特別産業廃棄物の廃アルカリ」と「産業廃棄物の廃油」の混合物になり、産業廃棄物扱いです。
当社グループのオペレーターには、剥離汚水は必須で持ち帰られ、中和処理を施してからの排水、または産廃処理はもちろん、洗浄汚水に限っても、必ず持ち帰り、適正な排水を行うよう徹底しており、そのエビデンスとして、持ち帰りの画像を撮影しております。

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3.社会貢献できる「パラリンアート」の支援

パラリンアートとは、障がい者の描くアートを購入することにより、社会貢献ができるしくみです。
購入した絵画の代金は、パラリンアート運営事務局を通じて、制作したアーティストに その50%が支払わられ、障がい者の自立支援を促します。
また、企業は【経費】として計上し、【一括償却】ができる意義のある経費となります。

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